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麻酔

-デンキさん-

麻酔によって痛くない治療が受けられます。歯科で用いる麻酔は、ほとんど小範囲局部的にかけられます。麻酔を使う事に危険はありません。ですが、麻酔が効いている間(1時間くらい)は感覚がないので、頬・口唇・舌を咬んでケガをすることがあります。 しびれがとれるまでは、物を食べさせないで下さい。

レジン

-前歯などにつめる白い物-

2時間くらい飲食させないこと。
また、24時間固まらないので、硬い者、粘着性のある物はとらないでください。
つめたレジンが取れたら、すぐ御連絡ください。

抜歯

-お虫さんをとる-

  • 激しい運動をさけて、お風呂はシャワー程度にしてください。
  • 傷口を舌でさわったり、指でつついたりしないこと。
  • 出血が止まるまで、綿をしっかり咬ましておくこと。(20分くらい)
  • 子どもは唾液が多いので、わずかの出血が唾液と混じり多くの血が出ていると勘ちがいするお母様方がいらっしゃいます。落ちついて出血状態を見きわめてください。
  • 痛いときには、与えられたお薬を飲んでください。
  • 様子がおかしくなってきたら、すぐに御連絡ください。

根治

-根の治療さん-

むし歯がかなり進んで歯髄(神経)までやられてしまうと、歯肉がはれたり歯の色が変色したりします。歯の根の中をきれいにする治療をするのですが痛みがひいても完治するのには時間がかかります。途中でやめるとまた痛みがでたり腐敗臭がしたりして再発してしまいます。
治療している間は特にその歯のまわりをウガイなどして清潔に保つよう心がけましょう。

乳歯冠

-銀歯さん-

大きなむし歯や神経の治療をした歯はつめものではとれたり、歯がかけたりしやすいので奥歯でしっかりかみくだくことができるようにかぶせものをします。
24時間は粘着性のある食物に注意してください。乳歯が生え変わる時にかぶせた乳歯冠も一緒に取れますので妨げの心配はありません。

フッ素

-歯質を硬化させる薬-

  • 健康できれいな歯に塗ることができます。
    絶対むし歯にならないということはありませんので薬を過信しないで、ブラッシングもしっかりしてください。塗布後は1時間くらい飲食しないこと。
  • 効果は徐々にうすれるので、1年に1回は塗りましょう。

サボライド

-むし歯進行止め薬-

  • 削る必要のない乳歯に塗りますがしっかりブラッシングしないとむし歯は進行します。
  • 塗布後、むし歯のところが黒くなりますが、薬が効いている証拠ですので安心してください。
    塗布後は1時間くらい飲食しないこと。
  • 6~8ヶ月に1度は塗り直したほうが効果があがります。

ホワイトシーラント

-臼歯のみぞをふさいでむし歯を防ぐ-

この方法は歯をけずらないで6歳臼歯や乳歯の奥歯の複雑なみぞを白いプラスチック状の物でふたをしてむし歯を防ぎます。1年程度でへってきたらまた足しましょう。
24時間は硬い物、粘着性のある物をたべないこと。

乳歯義歯

-入れ歯さん-

乳歯を抜歯した場合、永久歯がすぐでてこないので、永久歯のためのスペースを確保するためにそこのスキ間に入れ歯を入れなくてはいけません。
その際、子ども達には今までにない異和感があり、慣れるまでには時間がかかると思います。
が、お母様の協力で(食事は軟らかいものから…お口に中の清掃管理など)1日も早く入れ歯さんを使える様にしてください。

-注意として-

  • 1週間くらいの間は、入れ歯をしたまま寝てください。
    それ以後は、夜寝る時、水の中に保管してください。食事後の歯ブラシは入れ歯さんをはずし、歯を磨いた後きれいに入れ歯さんを磨いてお口の中に入れてください。
  • 入れ歯さんの下から永久歯が出て来たり、アゴの成長とともに割れたり、ヒビが入ることがあり、6歳臼歯が出て来ると、口の中に合わなくなることがあります。
    このような場合は、すぐに御連絡をください。
  • 装置を入れた当時は、子どもが取りはずしたり遊んだりする事がありますので、破損する事が多いので充分注意してください。